(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト(2017年11月販売予定)

幕張若葉地区において、住宅に加えてオフィス・商業などの複合機能を備えたミクストユースの街づくり「(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト」が始動しましたね。

幕張ベイタワーズプロジェクトは約4500戸の住宅機能を整備して、約1万人が暮らす街を開発するプロジェクトです。

その分譲住宅事業の第一弾として
(仮称)幕張B-7 街区タワー&レジデンス 」の販売を2017年11月下旬に予定しています。

幕張ベイタワーズプロジェクトの「幕張B-7街区」はこちらです。

幕張若葉地区事業計画概要に基づく最終街区の竣工は2029年春を予定しているようですね。

(事業期間:2016年11月~2029年春(予定))

(仮称)幕張B-7 街区タワー&レジデンスの概要

・ 所在地:千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-18、1-19(地番)

・ 交通:JR京葉線「海浜幕張」駅徒歩15分

・ 敷地面積:17,118.71㎡

・ 総戸数:503戸

・ 構造・規模:鉄筋コンクリート造、地上37階建(タワー棟)地上8階建(レジデンス棟)

・ 建物竣工時期:タワー棟・レジデンス棟:2018年12月中旬(予定)

・ 入居時期:タワー棟・レジデンス棟:2019年3月下旬 (予定)

・ 間取り:2LDK〜4LDK、専有面積/58.97㎡~104.35㎡

・ 販売開始時期:2017年11月下旬

なお、日本地図上の位置は下図の通りです。

千葉県だから北朝鮮のミサイルは影響ないと思いたいところですが、原爆の場合には被害範囲に含まれてしまう位置にあります。

ただし、将来的には日本のミサイル防衛システムに「SM3」と「PAC3」に加えて、イージスアショアやTHAADも導入、および現在議論されている敵基地反撃能力を有すれば、そもそも、着弾する可能性が格段に低くなります。

従って、入居時期の2019年3月にはとても安心して住める素敵な街になっていると思います。

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