賃貸物件の契約:不要なオプションは外そう!

新しくお部屋を借りるとき、ネットなどで調べてそこに記載された賃貸物件の仲介業者に行き内見(お部屋の下見)して良いと思ったら、仲介業者から賃貸契約書が提示されるわけですがそのなかで、仲介手数料以外のオプション項目が勝手に追加されていることがよくあります。

具体的には「サニタリーパック消臭抗菌代クリーンアップ(消毒)抗菌サービス」などの名称で数万円くらいが追加されていることがあります。これらは賃貸契約を締結するに際し必須ではありません。※「抗菌消毒代、抗菌消毒代、虫駆除代」の名称かもしれません。

以下は、かなり以前にハウスコムさんに賃貸契約した時のお見積書ですが、以下の通り、町内会費、サニタリーパック、鍵交換、入居応援サポートなどの費用を「0円」にして頂いた上で契約しました。※ 理由は忘れましたが、この時は鍵交換も「0円」となっていました。

でも、対応してくれた営業マンは誠実な人ばかりでした!

ちなみに、当時対応してくれた営業はとても誠実な営業マンであったことから、必須ではないオプション項目は「全て外して下さい!」とお伝えしたところ、全て外してくれました。

しかし、仲介業者の営業マンは「固定給+歩合給」であることから、少しでも数字を取るために「必須ではない」オプション項目も「必須である」と言ってしまう営業マンも時々います。

最近ではインターネットにより情報共有が進んだことから、いわゆる悪徳営業はほとんどいなくなりましたが、オプションと思われる費用を「必須である」と言われた場合には、その場で契約することはせず、見積書を持ち帰って家族に相談したりすることをお勧めします。

今までの賃貸契約で当方がお世話になった仲介業者さんは「アパマンショップ、ハウスコム、エイブル」さんですが、基本的にみなさん良い人でした

しかし、これはどの仲介業者でもそうですが、先ずはオプション項目をつけてくるので、必要ないと判断した場合にはそのオプションを外しましょう。そして、必須ではないのに、必須であると強く主張し続けてきた場合にはその仲介業者は利用しない方が無難です。

ちなみに、タワーマンションなどの賃貸契約の場合は、その不動産会社のグループ会社が直接仲介契約などを行うことが多いことから「仲介手数料」以外の費用を、契約時の見積書に勝手に追加させるようなことは先ずありません。しかし、念のために見積書を精査しましょう。

※ 当方は社会に出て初めて賃貸契約をした時、抗菌代を何も考えずに払ってしまったので、みなさんが同じミスをしないよう、本記事がご参考になればと思います。

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