引越のトラブル:相見積しよう!洗濯機の不要なホース代金4000円に注意!

引越でトラブルになりやすい点、確認しておくべき点について紹介していきます。

謎の洗濯機のホース代4000円など、実際に当方が失敗した点も紹介していきます。

必ず複数の引っ越し業者から見積もりを取得しましょう!

引越業者の大手には、アート引越センター、サカイ引越センター、アリさんマークの引越社、ハート引越センター、アーク引越センター、ヤマトホームコンビニエンスなどがあります。  ※ もっと格安の引越業者もありますが、女性の場合は色々と危ないので止めた方がいいです。

これらの大手のWebサイトなどで調べて、自分にあってると思われる引越業者を、例えば3社ほどに声をかけて相見積をして引越費用を比較してみましょう。

タワーマンションに引越す場合などは特にこの「相見積」は重要です。家電製品などの価格と違って引越費用は本当に業者によって全然違います。都内での引越であるにも関わらず、何と10万円前後も価格差が出るケースもありました。

ちなみに、今まで「アート引越センター、サカイ引越センター、アリさんマークの引越社」の3社にお世話になっています。いつも最も価格が高いのは「アート引越センター」なのですが最も作業品質が良いのも「アート引越センター」だと思いました。

見積で自宅に来てくれた際に営業マンには相見積をしていることを伝えましょう。そうすれば非常に適正で安い価格で提示して頂けることが多いです。アート引越センターさんも、営業が数字を取りたい場合にはとても安かったので、その際にはお世話なったことがあります。

ドラム式洗濯機は、引越先に設置できるかの事前確認を!

最近では、乾燥も含めて全自動のドラム式洗濯機を利用する方が増えているかと思いますが、当方もドラム式を愛用しています。タワーマンションの場合にはまず大丈夫かと思いますが、アパートなどの場合はサイズ的に設置場所に搬入できないことがあります

シャーメゾンのようなアパートなどの場合でも、ギリギリ搬入できないという経験をしたことがあり、その場合には泣く泣くリサイクルに出しました。サイズ確認なんて基本中の基本かもしれませんが、新築のきれいな建物である場合はきれいでしっかりとしているから、これなら大丈夫だろうと勝手に思い込んでしまった訳です。みなさん、ぜひ家具家電のサイズ確認を!

引越業者のご祝儀を大きな金額にしない方がいい

そもそもご祝儀(チップ)を渡さない人もいるかもしれませんが、私は必ずしっかりと渡す派でした。しかも、1人ずつ引越作業前と引越作業後の2回渡していました。

しかし、ご祝儀をしっかりと渡していると、引越先で引越業者の作業員がやたらとオプション商品(例えば冷蔵庫のシートやかさ上げ台)などをかなり勧めてくるわけです。色々と調べたりしていると「金を持ってそうな人、ご祝儀をたくさんくれる人」は、そういったオプション商品を買ってくれる可能性が高いから、そうやって勧めてくるそうです。

それを知ってからご祝儀の金額も減らして、作業後だけに渡すようにしたのですが、それ以来そういったオプション商品を進めてくることはなくなりました。頑張ってくれているのだからしっかりと渡したいと思っていましたが、このように逆手に取られてしまうケースがあるので注意が必要です。色々な意味でお金にシビアである方が、余計なトラブルを防げます。

洗濯機取り付け業者からの4000円のホースは基本的に不要!

この無意味なホース代( 4000円 )というのは結構有名なのですよね。お恥ずかしいことに、当方は2回もダマされてしまいました。

引越作業のなかで「 洗濯機の取り付け作業、動作確認作業 」は、引越業者が外部業者に委託するのですが、引越作業完了後にその外部業者が来てくれて、洗濯機の設置作業の際に、

業者:「 現在ご使用になれている洗濯機のホースは寿命なので買い替えた方がいいですよ?

と言うわけです。洗濯機については当方は素人なので以下のように答えたわけです。

当方:「 分かりました。ホースを探しておきます 」

すると、洗濯機の設置業者の方が次のように言うわけです。

業者:「 あっ、今ちょうどそのホースを持っています。4000円となります。

当方はそのドラム式洗濯機をまだ2年しか使用しておらず、ホースもまだまだ使用できるはずなのになぁと思って、ネットで検索したら同じように騙されている人がいてショックでした。

ドラム式洗濯機の設置業者が「ホース代!4000円!」とか言ってきたらご注意下さい。

引越に関する「事前の確認すべき点」「注意すべき点」は以上です。ご参考になればと。

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