突然の「新人研修です。名刺交換して下さい」に応じるとしつこい勧誘が始まる!

都内のオフィス街を歩いていて、全く見知らぬ人から声をかけられることが時々あります。

「 新人研修です。名刺交換をして下さい!

この人たちは「不動産投資・不動産勧誘」の営業マンです。声をかけてくるのは本当に新人の人たちで、会社から「これが社会における営業というもの」と教育されているので自分たちは悪いことをしている意識はありません。もちろん、違法ではありませんが。

しかし、名刺を渡したら最後、次のような最悪のイベントが発生してしまいます。

翌日から、営業マンがひたすら不動産勧誘の電話をしてくる!

先ず、その不動産投資の会社の営業マンは「突然の名刺交換をしてくれたあなた」のことを、「気の弱い優しい人」と判断します。そうです、この時点で選別されているのです。

そして、その気の弱い優しい人と判断されると、しつこく勧誘すれば不動産投資なども応じてくれると考えているので、とにかく粘り強く勧誘し続けてきます。

名刺に携帯番号があれば携帯にも電話がありますし、代表番号、直通番号があればその両方に電話をかけてきます。そうすることで「周りに迷惑をかけたくない」という心理がはたらいて不動産投資などの勧誘に応じてくれるのではないかと、営業マンは考えているからです。

まさに負のループです。以上のとおり、見知らぬ人からの名刺交換は受けてはいけません。

突然、不動産投資・勧誘の電話がかかってくるパターンもある!

これは「名刺交換」の話ではなく、突然会社に電話がかかってくるパターンです。

当方が大手企業に勤めていた時の話ですが、全く見ず知らずの人から不動産投資・勧誘の電話がありました。どうやって電話番号が分かったのだろう。。と思いましたが、これは大手企業の代表番号を調べて、そこから直通番号であるだろう電話番号にランダムにかけている手法。

その証拠に、相手側の営業マンは当方の直通番号を知っていましたが、当方の名前を知らないという前提で電話をかけてきました。ですから、このような電話があった場合には

「 興味がありません、業務中で忙しいのでもう電話をかけないで下さい。」

といったように、こちらの名前の情報は提供するこなく、明確にお断りすることが大切です。

以上の内容から分かる通り「突然の名刺交換」や「突然に勧誘電話」には気をつけましょう!

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