リーフィアタワー海老名アクロスコート(2018年1月中旬 販売開始予定)

小田急線 海老名駅の付近に広がる複合開発エリア「ViNA GARDENS」内に誕生するタワーマンション「リーフィアタワー海老名アクロスコート」(地上31階 総戸数304戸)の建設プロジェクトを、本格的に始動することになりました。

リーフィアタワー海老名アクロスコートの引渡予定時期は「2020年1月下旬」となります。

リーフィアタワー海老名アクロスコートは、ViNA GARDENSに建設される初めての住宅施設であり、以下の3つの特徴があります。

特徴1:注目を集める海老名駅間エリア(ViNA GARDENS)で行う複合開発

西側を「住宅エリア」、東側を「賑わい送出エリア」として大規模な開発計画を立てており、この地域において今後発展していくことは間違いないですね。

リーフィアタワー海老名アクロスコートは西側住宅エリアの「第1号レジデンス」として誕生します。さて、ここで少しマイナスな点も書いておきます。再開発エリアなどで大規模な開発を行う場合、第1号レジデンスは今後建設されていくタワーマンションなどの建築音を長い間騒音として聞き続けてしまうことになります

もちろん建築時間帯は日中帯だけですし、デベロッパーとしては今後このエリアに建設されるタワーマンションよりも、今回の「リーフィアタワー海老名アクロスコート」の契約者が多くの恩恵を受けられるようなプランを立てているはずなので、そこを上手く見極めましょう。

特徴2:地上31階建て、全304戸の海老名市最高層免震タワーマンション

共用部は、28階の眺望を愉しむスカイラウンジ、読書利用できるオーナーズライブラリー、来客時に使用できるゲストルームなど多彩な施設があり、魅力的ですね。

コミュニティルームは子育て世代を大切にするつくりになっており、とても素敵です。

特徴3:居住性にこだわった全50タイプの豊富なプランバリエーション

光と風の通り抜けが良い「 1LDK~4LDK 」の全50タイプのプランがあるということなので、自分にピッタリのお部屋が見つかりそうですね。また、水廻りの配管計画に考慮して、将来的なリフォーム時に自由度の高い設計が可能な構造にしているのもポイント。文句なしですね。

利便性の高い海老名駅に徒歩3分。とても良い物件なのですが、あとは価格次第ですね。

リーフィアタワー海老名アクロスコートの物件概要

物件名称:リーフィアタワー海老名アクロスコート

所在地:海老名市めぐみ町512番11

交通:小田急線「海老名」駅 徒歩3分

敷地面積:5,035.77㎡

延べ床面積:33,612.58㎡

構造:鉄筋コンクリート造 基礎免震構造

階数:地上31階

用途:共同住宅

戸数:304戸

間取り:1LDK~4LDK

着工予定日:2017年9月上旬

販売開始予定時期:2018年1月中旬

建物完成予定時期:2019年10月下旬

引渡予定時期:2020年1月下旬

事業主:小田急不動産(株)、三菱地所レジデンス(株)、小田急電鉄(株)

基本設計:(株)アール・アイ・エー

設計・施工:三井住友建設(株)

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