ザ・タワー横浜北仲:第6回 第1期の販売戸数と価格から分かること

ザ・タワー横浜北仲の第1期の販売戸数がなんと「 730戸 」となりました。

◇ ザ・タワー横浜北仲
・ 物件名  : ザ・タワー横浜北仲
・ 所在地  : 神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他(地番)
・ アクセス : みなとみらい線 馬車道駅 徒歩1分
・ 間取り  : 1R~4LD・K
・ 総戸数  : 1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
・ 駐車場所 : 駐車場 敷地内機械式 368台、バイク置場 16台、駐輪場 1176台
・ 構造 規模: 鉄筋コンクリート造地上58階地下1階
・ 売主   : 三井不動産レジデンシャル株式会社、丸紅株式会社
・ 施工会社 : 鹿島建設株式会社、パナソニックES建設エンジニアリング株式会社
・ 竣工予定 : 2020年02月下旬竣工予定
・ 入居予定 : 2020年04月下旬入居予定
・ 販売予定 : 2017年11月下旬販売開始予定

ザ・タワー横浜北仲第1期の販売戸数から分かること

■ 販売戸数:730戸

この戸数は登録申込書の情報に基づいた戸数であるため、第1期にかなりの数をさばいたことになります。もちろん、この後に審査落ちの人や契約締結しない人も発生するでしょうけれどタワー横浜北仲はとても売れているタワマンであることが証明されました。

もちろん、残り全てを売り切るまでには少し時間がかかるかもしれませんが、好調であることは間違いありません。

■ 販売価格:4500万円~8億円

5FのS-44A(1LDK)4500万の部屋から、58FのP-212(3LDK)の8億円の部屋まで、
とても幅広い層の人たちが購入することになります。

いわゆる良い意味でのパンダ部屋は1LDKと2LDKにありました。ここの抽選倍率は高いと思いますが、ある程度は営業さんが事前に調整してくれていましたね。

後発のA2とB1地区エリアのタワーマンションの存在や、2020年問題などネガティブな情報がありながらも、第1期でここまで売れるとはさすが三井不動産ですね。

物件の魅力だけでなく、評判の良い誠実な営業の対応も評価されているのかもしれません。

引き続きウォッチしていきたいと思います。

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