グレーシアタワー三鷹:第3回 南口中央通り東地区の再開発事業(将来の周辺のタワマン)

グレーシアタワー三鷹 第3回目のレポートです。

グレーシアタワー三鷹周辺に、どのような高層の建物が建設予定なのかを紹介します。

下図の赤枠で囲んだように「 三鷹駅南口中央通り東地区 」の計画概要です。

◇ グレーシアタワー三鷹
・ 物件名  : グレーシアタワー三鷹
・ 所在地  : 東京都三鷹市下連雀3丁目307-4(地番)他
・ アクセス : JR中央線「三鷹」駅(南口)より徒歩1分
・ 間取り  : 1LDK~3LDK
・ 専有面積 : 40.06m2~90.66m2
・ 総戸数  : 184戸(事業協力者住戸39戸含む)※他に商業・業務フロア
・ 駐車場所 : 住宅用機械式48台(事業協力者用10台含む)
・ 構造 規模: 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)、地上26階地下2階建
・ 売主   : 相鉄不動産株式会社・三菱地所レジデンス株式会社
・ 施工   : 五洋建設株式会社 東京建築支店
・ 完成予定 : 2019年2月中旬
・ 入居予定 : 2019年4月下旬

 三鷹駅南口中央通り東地区の計画概要

三鷹駅南口から徒歩約3分のところに高層タワーマンションが建設される予定です。

※  三鷹駅南口中央通り東地区(再)基盤施設計画等策定業務(平成27・28年度)仕様書

三鷹市のWebサイトで「三鷹駅前地区再開発基本計画2022」で次の通り記述されています。

三鷹駅南口中央通り東地区は、三鷹駅南口のまちづくりを推進するうえで重要な役割を担う地区であり、「緑と水の公園都市」の玄関口のシンボルとして、三鷹駅前地区の活性化の拠点施設となるよう、中央通り買物空間整備事業や回遊性を生む道路環境整備事業と連携を図りながら、整備を推進します。また、事業手法としては、第一種市街地再開発事業を予定しています。

そして、以下の計画概要を読んでみると「住宅:約800戸」とあるので、この再開発エリアに大規模なタワーマンションが建設される可能性が高いと思います。

(1)上位計画等
既存の上位計画、都市計画、関連計画、条例、要綱等に留意すること。

(2)前提とする都市計画上の条件
① 公共施設の整備
区域内幹線道路の整備。
② 高度利用地区等の適用
高度利用地区等の適用を前提に、容積率の緩和を想定。

(3)施設建築物の用途構成(想定)
住宅:約 800 戸
② 商業・業務施設ほか公共駐車場
③ 公共駐輪場:約 1,000 台
④ 駐車場・駐輪場等:付置義務及び大規模小売店舗立地法に適合する台数

(4)車両の出入り
原則として、中央通りからの車両の出入りをしない。

(5)施設建築物のボリューム
高さ 100m程度、延床面積 10 万㎡程度を想定。

グレーシアタワー三鷹の南側、南東側のお部屋からは少し騒音が気になるかもしれませんが、眺望の影響は限定的であると思います。

現時点で確定情報ではないですしデベも決定していませんし、未確定な要素も多々ありますが中央通り東地区にこのような再開発が存在することは認識しておきましょう。

三鷹駅はとても多くのショッピングできるお店がありますが、例えば吉祥寺にあるような大型ショッピングセンターがありません。この再開発エリアは面積が広く、ここに魅力的な大型の商業施設ができる可能性があり、グレーシアタワー三鷹にプラスに働くかもしれません。

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