(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画:2021年度 完成予定

東京メトロ有楽町線「豊洲」駅徒歩4分の所に、地上50階・総戸数1230邸の大規模タワーが2018年度に着工、2021年度に完成(竣工)予定です。

※ 建築計画のお知らせでは「地上48階」とあったので、48階が最高階だと思います。

「 新たな都心居住のモデルとなる、うるおいとにぎわいある水辺のライフスタイルを創出 」というすてきなキャッチフレーズの通り、以下のすてきな完成予想図が公開されています。

◆ 東京都江東区豊洲五丁目

◆ 東急不動産 ニュースリリース

本計画では、大規模開発が進む東京湾岸エリアにおいて、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅徒歩4分という交通利便性・水辺に隣接する良好な環境を最大限活かした、新たな都心居住のモデルとなる、うるおいとにぎわいある水辺のライフスタイル創出を目指したまちづくりを推進してまいります。

このタワーマンションの特筆すべきは以下の3点です。

◆ 質の高い居住機能、地域の生活利便性を高める生活利便施設・生活支援機能の導入

職住近接の都市型居住のまちの実現に向けて、有楽町線「豊洲」駅徒歩4分という交通利便性や水辺との近接性を活かした質の高い居住機能を導入いたします。また、地域の生活利便性を高める生活利便・生活支援機能(スーパーマーケット・保育所(予定))を導入することで、入居者だけでなく、地域の皆様の生活環境の向上に貢献いたします。なお、住宅棟の一部住戸においては、東京ガスが供給するマンション向け家庭用燃料電池「エネファーム」を導入予定です。

◆ 水際空間のまちを体現する魅力的なオープンスペースの整備

豊洲駅から水辺に至る導入空間として、水際空間のまちを体現する魅力的な空間整備を図るため、水辺へのアクセス機能とにぎわいを創出する広場機能を備えたプロムナードの整備をはじめ、水域や公園と連続する多様なオープンスペースを創出します

◆ 人と緑がふれあう大規模な緑化空間の整備

水と緑の拠点の形成に向けて、本計画によって創出される広大なオープンスペースを活用し、地区全体で大規模な緑化を図るとともに、オープンスペースの特性に併せた多様な緑化空間を整備します。またオープンスペースにおいてはエリアマネジメント活動を実施し、入居者や地域の皆様が水辺を楽しみ交流できるまちづくりを推進します。

2018年9月着工予定であることから、2018年度に販売開始となる可能性は高いと思います。

建築計画のお知らせに記載されている物件概要

◆ 物件概要

名称:豊洲地区1-1街区開発計画

所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部

階数:地上48階、地下1階

敷地面積:24,276㎡

建築面積:7,335㎡

延床面積:139,802㎡

建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産

設計者:熊谷組

工期:2018年9月着工予定

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