view card:新幹線の切符はJR東海ではなく、JR東日本みどりの窓口で買えばポイント3倍

新幹線の切符はJR東海ではなくJR東日本の窓口で購入することで、ビューカードの保持者は、ポイントが3倍になるのでできればJR東日本の窓口で購入しよう! という記事です。

ビューカードはJR東日本の発行するクレジットカードですが、例えば JALカードSuicaなどのビューカードを利用している人は多いかと思います。

JALカードSuica

このクレジットカードは以下の使い方でポイント3倍が付与されます。そして、注目すべきは乗車券と特急券、つまり新幹線の切符を買う場合に付与される点です。ただし、赤枠でも囲みましたが「 JR東日本のみどりの窓口 」で購入された場合に限る、とあります。

これがとても重要です。可能な限り、JR東日本のみどりの窓口での購入をお勧めします。

東京駅・品川駅の切符売場には、JR東海とJR東日本の窓口がある

同じJR系でも、JR東海のみどりの窓口で購入するとポイント1倍、JR東日本のみどりの窓口で購入した場合はポイント3倍となります。

そこで、みどりの窓口の看板に「JR東日本」と書かれているのかを必ずチェックしましょう。窓口が違うだけで、新幹線のチケット代の料金のポイントが1倍となるのか、3倍となるのか、違うわけですから大きな差です。

品川駅の場合、こちらがJR東日本のみどりの窓口です。

このように丁寧に案内があります。港南口方面にあるきっぷ売り場はJR東海となります。

さて東京駅なのですが、以前はJR東日本とJR東海のみどりの窓口が隣り合って存在しており、新幹線の切符をJR東日本のみどりの窓口でも購入できたのですが、以下の写真のように、現在ではJR東日本の窓口では、東北、山形、秋田、北海道、上越、北陸新幹線の「本日分」とありこの窓口で、東海道新幹線の切符を購入しにくい感じになっています。

この窓口では、これらの行先以外の切符を買わないで下さいねと暗に示していますし、試していませんがここでは本当に買えないかもしれません。

以上のことから、東京駅は難しいかもしれませんが、品川駅から乗車する方は可能なかぎり、JR東日本のみどりの窓口を利用するようにしましょう。

なお、自分がJR東日本のみどりの窓口を利用しているかどうかは、クレジットカードで支払う時のサインの有無で判明します。ビューカードを使用する際、JR東日本のみどりの窓口では、クレジットカード使用時のサインが不要です。ですから、サインを求められると、その窓口はJR東日本以外の可能性があります。サイン不要であればJR東日本のみどりの窓口です。

新幹線の切符代は高額なので、その費用分のポイントは3倍でしっかりゲットしましょう!

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