ホンダ:新車販売台数 N-BOX が12か月連続のトップ、レーティング強気、目標株価3,680円

◆ 新車販売総合、好調 N-BOX が12か月連続トップ 8月車名別
Source:https://response.jp/article/2018/09/06/313729.html

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は、8月の車名別新車販売台数(速報)を発表。N-BOXが前年同月比53.9%増の1万5509台で12か月連続トップとなった

同63.8%増の1万0974台でスズキ『スペーシア』は2位の座をキープ、3位には同9.9%増の1万0647台を販売した日産『ノート』が前月の5位から順位を上げた。また、前月トップ10圏外となったトヨタ『プリウス』は同28.3%減の7471台。20か月連続マイナスと不振は続いているが、かろうじて10位にランクインした。

8月の車名別新車販売台数ランキング上位10車は以下の通り。
[] 内は前月順位、()内は前年同月比。

1位[1位]:ホンダ・N-BOX 1万5509台(53.9%増・12か月連続増)
2位[2位]:スズキ・スペーシア 1万0974台(63.8%増・22か月連続増)
3位[5位]:日産・ノート 1万0647台(9.9%増・10か月ぶり増)
4位[3位]:日産・デイズ 9995台(3.6%増・7か月ぶり増)
5位[8位]:ダイハツ・タント 9716台(11.1%増・10か月ぶり増)
6位[4位]:トヨタ・アクア 9054台(16.7%減・2か月連続減)
7位[6位]:ダイハツ・ミラ 8556台(7.0%増・4か月ぶり増)
8位[10位]:トヨタ・カローラ 7991台(60.8%増・5か月連続増)
9位[9位]:ダイハツ・ムーヴ 7964台(23.2%減・2か月ぶり減)
10位[11位]:トヨタ・プリウス 7471台(28.3%減・20か月連続減)

個人投資家に人気のある「日産とホンダ」が上位を占めています。日本国内における販売は、引き続き順調のようです。

さらに米国市場でも人気のようです。

◆ ホンダや日産含む4社増加 8月の米新車販売

トヨタ自動車など日本の自動車メーカー6社は4日、8月の米新車販売台数を発表した。スポーツ用多目的車(SUV)の販売が、好調だったホンダや日産自動車など4社が前年実績を上回った。6社の合計は前年同月比0・4%増の58万1654台だった。

ホンダはSUV「CR-V」の販売が伸び、1・3%増の14万7903台。日産はSUV「ローグ」などが全体を押し上げて3・7%増の11万2376台となり、両社とも2カ月ぶりに増加した。

SUBARU(スバル)はSUV「インプレッサ」が下支えし、1・4%増の6万4088台と8月としては過去最高を記録した。三菱自動車はSUV「アウトランダースポーツ」などが好調で、3・1%増の8416台だった。

一方、トヨタは主力のセダン「カムリ」とSUV「RAV4」が振るわず、2・0%減の22万3055台と2カ月連続で減少した。マツダは0・1%減の2万5816台だった。

Source:https://www.sankei.com/economy/news/180905/ecn1809050010-n1.html

本日発表されたホンダ(7267)のレーティングと目標株価は以下の通りです。
⇒ レーティング:強気、目標株価:3,680円

関税問題、米中貿易摩擦など不透明感のある要素さえ排除できれば、日本の自動車メーカーの御三家(トヨタ、ホンダ、日産)も正常な株価に戻ると思います。

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