日産:蓄電池としても役立つ新型リーフ、非常時のバックアップ電源、震災や停電時に役立つ

今回の北海道地震で発生した大規模な大停電により、日産の新型リーフの需要がさらに高まると考えています。新型リーフでは、LEAF to Homeにより「非常時のバックアップ電源」としても活用することができます。これは素晴らしいと思います。

LEAF to Homeとは、専用のEVパワーステーションを設置することで、日産リーフをご家庭の電源としてお使いいただけるシステムのことです。クルマとしてだけでなく、蓄電池としても使えて、家庭の節電にも貢献します。

◆ LEAF to Homeの3大ポイント

・ 節電に貢献/電気料金の節約
・ 非常時のバックアップ電源
・ スピーディな充電速度

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/leaf-to-home.html

自宅での太陽光発電とLEAF to Homeは併用することができます。太陽光発電は太陽の登っている朝から夕までで夜間には発電できませんが、LEAF to Homeは朝、昼、夜に関係なく自宅に電源供給することができます。

今まではLEAF to Home導入にあたり、電気代節約で元が取れるのかという議論が主になっていたように思えますが、非常時のバックアップ電源という観点から今後はますます新型リーフの需要は高まってくると思います。

これからも新型リーフを応援しています!

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