ホンダ:2018年9月中間決算(増収増益・増配・上方修正)前提為替レート1ドル=110円

ホンダ(7267)の「2018年9月中間決算」は次の通りとなりました。

2018年9月中間期(19年3月期第2四半期)は、売上高、営業利益、税引き前利益、当期利益の全てにおいて前年比でプラスとなりました。さらに、早くも増配が発表されました。

すばらしい好決算と言えます。

2019年3月期の当期利益が 675,000(-36.3%)とありますが、四季報として公開されていた当期利益の予測は 640,000 であったことから、この点も良い数字として発表されています。

さらに、今期の連結営業利益予想を上方修正しました。
従来予想の7100億円に対して、上方修正値は7900億円です。

ホンダは30日、2019年3月期(今期)の連結業績予想を上方修正した。

営業利益は前期比5.2%減の7900億円の見通し。従来は同14.8%減の7100億円を見込んでいた。
為替の影響やコスト削減効果、売り上げ変動および構成差が要因。

今期の前提為替レートを1ドル110円に修正したので、株主はこの点はおさえておくことが重要となります。

今期の前提為替レートは1ドル=110円(従来107円)に修正した。

現在の株価は異常に安いので、ようやく適正値に戻ることを期待したいと思います。

ホンダの世界生産が過去最高を更新、1.5%増の259万6030台 2018年度上半期

昨日の10月29日(月)のこのニュースにより、本日の好決算を期待していた方は多いかと思います。ホンダのこれからの発展を期待しております。

◆ ホンダの世界生産が過去最高、1.5%増の259万6030台 2018年度上半期

ホンダは10月29日、2018年度上半期(4~9月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産は前年同期比1.5%増の259万6030台と7年連続のプラス。6年連続で、年度上半期の生産台数記録を更新した。

海外生産は同0.3%増の218万0539台と、7年連続のプラス。中国生産が上半期として過去最高を記録した。国内生産も同8.7%増の41万5491台で、3年連続のプラスだった。

国内販売は、同4.0%増の34万6395台と2年連続のプラス。登録車は同4.7%増の17万2448台で2年ぶりのマイナスとなったが、軽自動車は同14.3%増の17万3947台、大幅増で2年連続のプラスとなった。

輸出は同133.1%増の8万2843台で、2年ぶりのプラスとなった。

Source:https://response.jp/article/2018/10/29/315543.html

追記:本日の株価上昇とトレーディング結果

上述の昨日の好決算を受けて、本日はホンダ(7267)の株は大幅上昇しました。

自動車株は全体的に異常な下げが目立っていたので、利回りの良い日産とホンダは短期売買用として数万株ずつ信用買いをしていたので、本日の上昇タイミングで1/3ほど決済しました。得られた手取りは約121万円、支払う税金が約31万円。税金が高すぎると思います。。

本田については3500円前後まで戻ることを期待しています。現物は引き続き長期保有します。

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