三菱UFJ:2018年9月中間配当金が入金。SBI証券の現物・信用買い支払日の確認方法

三菱UFJ(8306)から2018年9月分の現物買いの中間配当金を受け取りました。
SBI証券では、配当金の受け取りを次の2つの方法で確認することができます。

※ 前提として配当金受領サービスを「 株式数比例配分方式 」としていることです。

三菱UFJ:中間配当金(現物買い)SBI証券での確認方法 その1

SBI証券にログイン後に以下の順番でクリックしていきます。
口座管理」→「取引履歴」→「譲渡益税明細」を選択して「照会」を押します。

三菱UFJの株式配当金の約定日が2018年11月30日、受取日が12月05日だと確認できます。SBI証券での「買付余力」には本日の朝には反映されていました。

三菱UFJ:中間配当金(現物買い)SBI証券での確認方法 その2

SBI証券のWebサイトにログイン後に以下の順番でクリックしていきます。
入出金・振替」→「入出金明細」→「入金」を選択して「照会」を押します。

約20%の税金が引かれた入金額を確認することができます。受け取りする配当金は100,000円ですが税金が22,346円なので、最終的な受け取り金額は87,654円となります。

三菱UFJ:中間配当金(信用買い)SBI証券での受取確認方法

信用買いしている場合も配当金が受け取れます。

信用取引で受け取る配当金は、SBI証券では「配当落調整金」と呼ばれています。証券会社によって、配当落調整金のことを「配当金相当額」と呼んでいます。SBI証券のFAQによれば、信用買いの場合はさらに1~2週間後の受け取りとありますが、1週間後がほとんどです。

権利付き最終売買日と権利落ち日をまたいで信用建玉がある場合、株主総会の1~2週間後に配当分をお客様の口座へ入金または差引いたします。

信用取引配当落ち調整金の受取・支払が確定した際には、「信用取引配当落ち調整金のお知らせ」を交付いたしますので、ご確認ください。併せて、当該精算日の翌日に「入出金明細」にてその履歴を表示いたします。

信用買いの配当金の受け取りの確認方法は、現物買いの配当金受取の確認方法と同じです。

三菱UFJ:中間期での増配、株主還元を重視、配当性向30%台へ

2018年3月期(年間配当19円)⇒ 2019年3月期(年間配当20円)を想定していた株主は多いと思いますが、中間期でまさかの増配発表となり年間配当が「22円」となりました。

それに伴い今回は「11円」ということで長期ホルダーにとって素晴らしい配当となりました。

今回の増配で三菱UFJの配当性向は「30.3%」となり、はじめて30%台に乗りました。
2018年5月15日の発表で「配当性向は40%をめざしてまいります」とコメントされており、2019年以降のさらなる増配が期待できます。

メガバンクは人員削減など徹底したコスト削減を進めており、マイナス金利が解除された時に大きな増収増益増配が続くことが期待できます。個人的には、以下のようなATM共通化による大幅なコスト削減にも期待しています。2019年からですね。

◆ 三菱UFJと三井住友 ATM共通化 店舗外、来年前半に

~抜粋~

現金を使わないキャッシュレス決済の増加で、ATMでの引き出しは近年減少傾向の上、管理などの維持費用は1台で年間約700万~1000万円程度かかるとされる。超低金利による利ざやの縮小で経営を圧迫されている金融機関には大きな負担だ。両行はATM削減で数十億円のコスト削減を見込み、将来的には全てのATMの共通化や、削減対象の拡大を検討する。

~抜粋~

Source:https://mainichi.jp/articles/20181108/k00/00m/020/147000c

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