2018年国内新車販売台数:スバルは大幅減、日産はプラス、12月米自動車販売も日産は好調

◆ 新車販売2年連続増…日産プラス、スバル大幅減

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が7日発表した2018年の国内新車販売台数は、前年比0・7%増の527万2067台だった。プラスとなるのは2年連続。新車投入が相次いだ軽自動車の人気が根強く、全体を底上げした。

軽は4・4%増の192万4124台と、2年連続で増えた。ホンダの「エヌボックス」や、スズキの「スペーシア」などの売れ行きが好調だった。軽では自動ブレーキなどの安全機能を搭載したモデルが増えており、販売が伸びている。

一方、普通・小型車は1・3%減の334万7943台と3年ぶりのマイナスとなった。完成車両の検査を巡る不正が発覚した影響で、SUBARU(スバル)は17・2%減と大きく落ち込んだ。日産自動車は4・3%増だった。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190107-OYT1T50059.html

乗用車だけみると、確かに「スバルは17.2%減、日産は3.6%増」だと分かります。しかし、日産は乗用車以外に貨物車とバスも販売しており、それを合計すると4.3%増となります。

市場ではやはり「軽」が好調のようですね。人気No.1はダントツでホンダのN-BOXです。

◆ 18年新車販売、微増の527万台 軽に税制改正の影

自動車販売の業界団体が7日発表した2018年の国内新車販売台数(軽自動車含む)は前年比0.7%増の527万2067台だった。増加は2年連続で、500万台の大台も2年連続で超えた。登録車(排気量660cc超)は落ち込んだものの、好調な軽が補った形だ。

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の集計で、18年の登録車販売は前年比1.3%減の334万7943台だった。一方で軽は4.4%増の192万4124台。ホンダの「N―BOX」やスズキの「スペーシア」といった車種が年間を通じて好調だった。全体に占める軽比率は36.5%だった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39701210X00C19A1XA0000/

日産とホンダは日本だけでなく、米国でも好調な結果となっています。

◆ 12月の米自動車販売:フィアットや日産自など好調-フォードはさえず

昨年12月の米自動車販売は、フォード・モーターとトヨタ自動車で減少した一方、フィアット・クライスラー・オートモービル(FCA)と日産自動車、ホンダでは増加し、明暗が分かれた。

Source:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-03/PKRQA76KLVR401

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