プラウドタワー武蔵小金井クロス:第1回 駅周辺、駅からの現地へ歩いてみた感想、レポート

プラウドタワー武蔵小金井クロス 第1回目のレポートです。

武蔵小金井クロスの最寄駅となる「武蔵小金井駅」周辺をレポートします。

◇ プラウドタワー武蔵小金井クロス
・ 物件名  : プラウドタワー武蔵小金井クロス
・ 所在地  : 東京都小金井市本町六丁目1910番(地番)
・ アクセス : JR中央線 「武蔵小金井」駅 徒歩3分
・ 間取り  : 1R~4LDK
・ 専有面積 : 34.03m2 ~ 112.41m2
・ 総戸数  : 716戸 (うち非分譲住戸103戸)
・ 構造 規模: RC造(一部鉄骨造) :ウエスト26階建・イースト24階建
・ 売主   : 野村不動産株式会社
・ 施工   : 清水建設株式会社
・ 入居予定 : 2020年6月中旬 (予定)
・ 販売予定 : 2019年2月中旬 (予定)

武蔵小金井クロスの最寄駅となる武蔵小金井駅の周辺

先ず武蔵小金井駅ですが、とてもきれいな駅でありプラットフォームが2つあり4線あります。2面4線であり武蔵小金井駅始発もあります。平日はかなり混んでいますが、休日は以下の通り快適なプラットフォームとなっています。

1階に降りて中央改札を出ると、このような開放的な空間が広がっています。nonowaやスタバが見えますね。武蔵小金井駅内は本当に食べ物屋さんが多いです。

モデルルームに行くには「北口」から徒歩2分、武蔵小金井クロス現地に行くには「南口」から徒歩3分です。今回は現地に行くので南口から出ます。南口を出て右を向いて歩き始めると2009年に完成したプラウドタワー武蔵小金井が見えます。

歩くこと2分、大型店のイトーヨーカドーが見えてきます。買い物やお食事に困ることはない環境であると言えます。

プラウドタワー武蔵小金井の下のアクウェルモールにも色々なお店があり、武蔵小金井周辺は何をするにしても困らない快適な環境であると思います。

そして、南側には建設中の武蔵小金井クロスが見えます。改札出てから徒歩2分でした。

無彩小金井駅から武蔵小金井クロスまで徒歩2~3分といっても、このように途中で信号を渡ることなくスムーズに歩くことができます。とても快適でした。

ただし、武蔵小金井クロスから武蔵小金井駅を結ぶようなペデストリアンデッキはありませんし、雨が降っていれば傘をさして移動する必要があります。

武蔵小金井駅の北口と南口とでは、北口の方が静かだと感じましたが、間違いなく南口の方がお食事やショッピングするには快適な環境であると言えます

ということで、1時間かけて武蔵小金井駅の駅ナカを見たり、北口周辺と南口周辺を歩きましたが、武蔵小金井クロスの最寄駅である武蔵小金井駅、武蔵小金井クロスの周辺、武蔵小金井クロスまでの道は、とても良い環境であると実感できました。

絶賛してばかりではいけないので、ネガティブな点をあえて申し上げると、武蔵小金井駅には中央特速が停車しませんし、新宿方面へ向かうにも、立川方面へ向かうにも、駅での待ち時間が気になりました。三鷹駅での乗り換え停車時間が長いので、公式ホームページの最短時間をあまりうのみにすることなく、平日と休日の両方に乗ってみて体験することをお勧めします。

なお、武蔵小金井駅始発の電車もあるのでそれに乗れたら通勤負担は軽いと思います。

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