プラウドタワー武蔵小金井クロス:第3回 事前案内会、モデルルーム、営業対応の感想

プラウドタワー武蔵小金井クロス 第3回目のレポートです。

武蔵小金井クロスの事前案内会に行ってモデルルームを見てきました。その感想です。

◇ プラウドタワー武蔵小金井クロス
・ 物件名  : プラウドタワー武蔵小金井クロス
・ 所在地  : 東京都小金井市本町六丁目1910番(地番)
・ アクセス : JR中央線 「武蔵小金井」駅 徒歩3分
・ 間取り  : 1R~4LDK
・ 専有面積 : 34.03m2 ~ 112.41m2
・ 総戸数  : 716戸 (うち非分譲住戸103戸)
・ 構造 規模: RC造(一部鉄骨造) :ウエスト26階建・イースト24階建
・ 売主   : 野村不動産株式会社
・ 施工   : 清水建設株式会社
・ 入居予定 : 2020年6月中旬 (予定)
・ 販売予定 : 2019年2月中旬 (予定)

武蔵小金井クロスの事前案内会、モデルルーム、営業対応

武蔵小金井クロスのモデルルームへは「北口」から徒歩2分ほどの所にあります。
ドンキホーテ側に歩いて行けば見えてきます。

事前案内会での当日の流れは以下の通りであり、およそ2時間ほどでした。

1. アンケートの記入、アンケートに基づいての担当営業さんとのやり取り
2. 物件概要、武蔵小金井クロス周辺の魅力の説明
3. ムービーの視聴
4. 模型コーナーの案内
5. モデルルームの見学
6. 間取り、予定価格の案内
7. 今後のスケジュール

物腰が柔らかい感じの良い女性の営業さんが担当してくれました。

事前に送付してくれていた武蔵小金井クロスの資料をよく読んでいましたし、武蔵小金井駅の周辺の魅力は知っていたので、シアター内容を含めて特に有益な情報は得られませんでした。シアターはプロジェクションマッピングなどもなく、ごく普通のものでした。

しかし、模型コーナーではとても有益な情報が得られました。また、武蔵小金井クロスの魅力を再確認できる場となりました。武蔵小金井クロスでは、3Fまで店舗や自転車置場などが入りますが、それを視覚的に立体的に確認できる点は良かったです。

続いて、モデルルームを見せて頂きました。3LDK+WIC+SICのお部屋が特に良かったです。きれいに家具が配置されていて住む時のイメージがしやすく良かったです。ポジティブ情報としては、外部騒音やホコリを低減させる機械給気システムが採用されていた点です。駅周辺は空気が良くないのでこれは素晴らしいです。

私が以前住んでいたタワーマンションでは以下のような簡易な換気フィルターで、隣人からのタバコの臭いはほぼダイレクトに流れてきて苦しかったです。もちろん、機械給気システムであっても、隣人がヘビースモーカーであればタバコの臭いは少しはすると思いますが。。

あと、バルコニーの床材が画期的で掃除しやすい材質であった点も良かったです。

ネガティブな情報としては水回りでしょうか。先ず洗面所ではシャワーヘッドを引き出せないのでこれは掃除する時や、人によって顔を洗う時などには不便だと思います。あと、野村さんのマンションはLIXILと提携しているのかもしれませんが、高額な物件なのですからできればバスとトイレは高級で汚れにくいTOTOにして欲しかったと思いました。

あとは、キッチンの食器洗い乾燥機が部屋タイプにより付いていない点も気になりました。

もちろん、総合的に言えば「住みたい!」と思えるモデルルームでした。100点のお部屋ではないですが、価格さえ納得できるものでれば購入したいと強く思うステキなお部屋です。

◆ 担当してくれた営業さんの感想

とにかく感じ良かったです。説明も丁寧でしたが、一方的に話しかけてくるわけでなく、私がじっくりモデルルームを見ている時は「適度な沈黙」をしてくれるので、私は落ち着きながらしっかりと見学することができました。プロの営業の間でしょうか。

疑問点にも丁寧に答えてくれましたし、模型コーナーの良さと同様に100点の対応でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加