JT(2914)株主優待 Dコース ベーカリーラスクと震災復興支援の寄付を選択しました

JTから2019年3月2日(土)に株主優待の申込書が届きました。

株の保有数により選べるコースが異なります。当方は権利確定日時点で2000株以上を保有していることから、以下のハガキが同封されていました。

2018年12月下旬にちょっとしたマーケットクラッシュが発生したことから初めてJT株に手を出してみました。ディフェンシブ株でありながらもリスクの多い銘柄であることから株式投資の金額の5%以下になる範囲で投資しています。

Dコースは以下の内容となっています。KDDIやオリックスのような豪華な株主優待に比べると物足りなさは否定できません。しかし、素晴らしい点があります。それは「東日本大震災及び熊本地震の復興支援に対する寄付」の項目があることです。

震災復興のために寄付できる機会を提供してくれていることは素晴らしいことです。さらに、当方は熊本が大好きなので、熊本に貢献できる点も嬉しい。ということで、今回の株主優待は以下の通り「震災復興の寄付」と「ベーカリーラスク・ジャムの詰め合せ」としました。

ちなみに、個人投資家ブロガーのなかで実際にはJT株を保有していないのに「寄付しました」とか「今は買いです30000株買いました」とか「今は売りです30000株売りました」などと、いい加減な記事を書いている人がいるので、そのような情報に惑わされないようにご注意を!

例えばSBI証券では、自分でポートフォリオを作成し、取得株数や参考単価を入力することができます。例として当方が作成してみました。以下のように「一般預り」で画像がアップされている場合は先ずその人は株を保有していない可能性が高いと言えます。株式(一般預り)としている時点でおかしいですし、取得単価ではなく「参考単価」とあります。

実際に保有していてその保有株数や取得単価を公開できる人で、SBI証券を使用している人は以下の画面通り「保有株数」と「取得単価」の項目が表示される「口座管理」の画面をアップできるはずです。以上、正しく情報取捨するという観点から、ご参考になれば幸いです。

ちなみに、今日はカナダでの訴訟結果を受けてJT株は下落しています。安値圏での自社株買いが実施されていると前向きにとらえることにしたいと思います。

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