プラウドタワー武蔵小金井クロス:第6回 第1期1次・2次の販売戸数(計150戸)と好調

プラウドタワー武蔵小金井クロスの第1期(1次)の販売戸数と価格は、以下となりました。

プラウドタワー武蔵小金井クロスの第1期(2次)の販売戸数と価格は、以下となりました。

◇ プラウドタワー武蔵小金井クロス
・ 物件名  : プラウドタワー武蔵小金井クロス
・ 所在地  : 東京都小金井市本町六丁目1910番(地番)
・ アクセス : JR中央線 「武蔵小金井」駅 徒歩3分
・ 間取り  : 1R~4LDK
・ 専有面積 : 34.03m2 ~ 112.41m2
・ 総戸数  : 716戸 (うち非分譲住戸103戸)
・ 構造 規模: RC造(一部鉄骨造) :ウエスト26階建・イースト24階建
・ 売主   : 野村不動産株式会社
・ 施工   : 清水建設株式会社
・ 入居予定 : 2020年6月中旬 (予定)
・ 販売予定 : 2019年2月中旬 (予定)

武蔵小金井クロス第1期の販売戸数と価格から分かること

■ 販売戸数:100戸

販売戸数が100戸ということは、事前に提出された「要望書」が100戸分あったということを意味します。今回の最多価格帯は「5,900万円台」と「7,100万円台」の8戸ですから、今回の強気の価格帯でも100戸を売り切るとは、さすが野村不動産と言えるのではないでしょうか。

建物竣工時期が2020年5月末日であり入居時期が2020年6月中旬であることを考えると、残り1年3ヶ月ですが、住友不動産に比べて野村不動産は完売させるペースは早いことからも、このペースで行けば竣工までに完売させられるかもしれません。

■ 販売価格:5300万~1億9400万円(53,070,000円 ~194,290,000円)

5Fの1LDK(46.82㎡)が5,307万円ということで、これは比較的競争率の高い部屋になるかと思います。25Fの4LDK(112.41㎡)の19,429万円のお部屋は、富裕層向きのお部屋です。

武蔵小金井駅で、1LDKで5300万円台、2LDKが主に6000万円台、3LDKが7000万円台 ~8000万円台というのはやはり強気の価格帯と言えるかもしれませんが、武蔵小金井でこれほど大規模なタワーマンションはもう出ることはない可能性が高いことからもこのような価格帯で販売しているようです。

続けて武蔵小金井クロス第1期2次で販売戸数50戸

この価格帯で100戸を完売させるなんてさすが野村不動産と思っていたら、なんと続けざまに今度は第1期2次として50戸を3月21日~24日で売り出しました。

こちらの50戸も提出された「要望書」に基づいた戸数ですから、これで合計150戸を売りさばいたことになります。その価格帯が5920万~1億1654万です。この販売状況からして、現在のところは売れ行きは好調であると言えると思います。

次回の販売時期は4月下旬ですが、仮にこの第1期3次の販売戸数が50戸~100戸くらいとなり販売価格が同じような価格帯ということになれば、かなり早いペースで完売となる可能性があります。ですが、良い部屋は売り切れましたからここからが正念場だと思います。

予定通り4月下旬に販売を行えるのか(要望書を集められるのか)、販売価格が今まで同様の坪単価で売り出せるのか、販売戸数が50戸にどれだけ近づけられるのか、注目ですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加