JT(2914)信用買いの配当調整金(配当落調整金)を受け取れました。

JT(2914)から信用買いの配当調整金(配当落調整金)を受け取れました。
本日の3月27日(水)の朝、買い付け余力に反映されていることを確認できました。

信用買いの配当調整金がいつ得られたのか、どこで確認できるのかを以下に紹介します。

JTの信用買い:配当落調整金(配当相当額)受取り確認方法 1

SBI証券のWebサイトにログイン後に以下の順番でクリックしていきます。
口座管理」→「取引履歴」→「譲渡益税明細」を選択して「照会」を押します。

取引としては「信用配当金」と表示されています。約定日が3月26日、受け渡し日が3月29日であることが分かります。ですが、買付余力には本日3月27日の朝には反映されていました。

マーケットクラッシュの2018年12月下旬に「17,000株」を買い込んだ信用買いです。

JTの信用買い:配当落調整金(配当相当額)受取り確認方法 2

SBI証券のWebサイトにログイン後に以下の順番でクリックしていきます。
入出金・振替」→「入出金明細」→「入金」を選択して「照会」を押します。

税金が差し引かれた金額が入金されていることが確認できます。

JTの現物買いの株式配当金は3月22日であったので、信用買いの配当金は1週間後に反映されていることが分かります。

JTの信用買い:配当落調整金(配当相当額)受取り確認方法 3

SBI証券のWebサイトにログイン後に以下の順番でクリックしていきます。

口座管理」→ 「電子交付書面」の下にある運用報告書の「閲覧」を押すと、PDFファイルで以下の内容を確認できます。

斜陽産業と言われるJTですが、業績とは別に発生する主に海外要因のこのようなクラッシュを逃してはいけません。信用配当金で得られたのは75円利益であることから約100万円でしたがクラッシュ最大の恩恵はその後のリバのキャピタルゲインです。

2481円から2899円の最大500円抜きが可能な状態でした。当方が信用買いした信用買い分で言えば理論上850万円の利益が得られることを意味します。

もちろん、2481円の底値で買い2899円の高値で売るというのは不可能ですが、当方の場合は2600円割れで信用買いを始めたので、その後にしこりの強さを感じた2700円後半で売却したことでトータル約230円抜きが可能でした。理論上の最大500円抜きの半分以下の利益であり未熟かもしれませんがそれでも十分です。信用買い配当金よりも大きな利益となりました。

大幅下落しても暴落しても手を出すことなく、追証の強制決済の悲鳴が聞こえ始めたら準備を始めて、いよいよクラッシュという時における信用買いであれば損失が発生する可能性は低いと思います。配当利回りが6%越えだったのでナンピン時も安心感もありました。

もちろん、企業業績の大幅悪化や大規模な自然災害が発生した場合の下落局面では信用買いをしてはいけませんが、今回のような12月下旬のクラッシュであればチャンスである場合もありますから準備だけはしておくことは重要です。以上、参考になれば幸いです。

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