立石駅南口タワーマンション:450戸、2024年施設建築物の竣工予定

「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」の都市計画が決定しました。

立石駅南口東地区市街地再開発準備組合(理事長:大島 泰正)と、本準備組合に参加組合員予定者として参画している野村不動産株式会社、阪急阪神不動産株式会社は、本準備組合が進めている「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」について、2019年6月3日付で、葛飾区より都市計画決定の告示がなされましたので、お知らせいたします。

Source:野村不動産 ニュースリリース 2019年6月4日

■ 本事業の特徴

本事業では、地域の課題解決に寄与する開発となるよう、「防災性の向上」「多世代居住の推進」「賑わいの創出」「持続可能な街づくり」をテーマに掲げ、住宅及び商業、業務、公益機能を整備することで、安心安全に住み続けられるまちづくりを目指してまいります。今後は早期の事業化を目指し、地権者の皆様とともに事業計画策定に向けた検討を進めてまいります。

(1)防災性の向上
地区内の防災性を向上させ、緊急時には地区周辺の住民や帰宅困難者が避難でき、防災拠点となるようなまちづくりを目指します。

(2)多世代居住の推進
多世代が居住し、子供から高齢者まで生き生きと日常を過ごすことが出来るような多様な住環境づくりを目指します。

(3)賑わいの創出
生活を支える利便性の高い商業や公益機能の整備、回遊性を向上させる空間構成、街の魅力を高めるシンボルとなるような空間を整備し、立石らしいまちづくりを目指します。

(4)持続可能なまちづくり
東地区の運営、維持・管理のため、また周辺地区と連携した「京成立石」駅周辺の魅力の維持・向上のためのタウンマネジメントを検討してまいります。

■ スケジュール

・ 2013年8月:立石南口東地区市街地再開発準備組合設立
・ 2019年6月:都市計画決定
・ 2019年度:再開発組合(本組合)設立認可(予定)
・ 2020年度:権利変換計画認可(予定)
・ 2021年度:施設建築物工事着手(予定)
・ 2024年度:施設建築物竣工(予定)

■ 周辺地図、施工区域

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