ソフトバンク:2019年期末の信用買い配当金(配当落調整金)を受け取り。SBI証券の確認

ソフトバンク(9434)から信用買いの配当調整金(配当落調整金)を受け取れました。
本日6月15日(月)の朝、買い付け余力に反映されていることを確認できました。

ソフトバンク信用買い:配当金(配当落調整金)確認方法 その1

SBI証券のWebサイトにログイン後に以下の順番でクリックしていきます。
口座管理」→「取引履歴」→「譲渡益税明細」を選択して「照会」を押します。

取引としては「信用配当金」と表示されています。約定日が6月12日、受け渡し日が6月17日であることが分かります。ですが、買付余力には本日6月15日の朝には反映されていました。信用建て余力としては、6月15日に反映されることになるかと思います。

ソフトバンク信用買い:配当金(配当落調整金)確認方法 その2

SBI証券のWebサイトにログイン後に以下の順番でクリックしていきます。
入出金・振替」→「入出金明細」→「入金」を選択して「照会」を押します。

信用買いの配当金は、現物買いの配当金の1週間後に受け取れることが分かります。

ソフトバンク信用買い:配当金(配当落調整金)確認方法 その3

SBI証券のWebサイトにログイン後に以下の順番でクリックしていきます。

口座管理」→ 「電子交付書面」の下にある運用報告書の「閲覧」を押すと、PDFファイルで以下の内容を確認できます。

現物株の場合は1株配当42.5円ですが、信用買いの場合は1株あたりの配当落調整金は35.9円となります。この観点からも配当狙いでかつ現引きできるなら、現物保有した方が賢明です。

なお、信用買いの場合には権利落ち後に下落し、その後の自立反発で「配当のただ取り」まで上昇した場合には欲張らずに利確(返済)することがポイントです。

高配当なソフトバンク株を買う場合は「現物買い」にすることを強くお勧めします。

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